自然な眠りを誘う

an old woman is thinking

うつ症状が出ている時に起こりやすいのが、不眠です。
起きているとぐるぐる余計なことを考えてしまったり、とにかく憂鬱な気分が収まらないから寝てしまいたいのに眠れない。
眠れないからまた余計なことを考える。このサイクルは本当に苦しいですよね。
電気を消した真っ暗な部屋で眠れずにずっと天井を見ていると「朝までこのまま眠れなかったらどうしよう」という不安が更に緊張を高めてしまい、眠れなくなるんです。
いっそ睡眠薬を飲んで寝てしまいたいけど朝起きれなかったらと思うと怖くて飲めない。
そんな時にはデパスがおすすめです。
デパスはうつの治療などで睡眠導入剤として用いられることが多いですが、実際は睡眠薬ではありません。
筋肉を弛緩させる効果、そして抗うつ剤としての効果があるため、心身ともに緊張をほぐしリラックスさせることで脳の興奮を抑え、自然な眠りに誘ってくれるんです。
薬の力で強制的に眠らせているわけではないので朝起きれずに寝坊してしまった、なんて危険性もありません。
精神的な緊張や不安はもちろん、肩コリも治してくれるので、心も身体もすっきりとしていていつもと違う気持ちで朝を迎えることができます。
デパスは日本で開発された薬で、抗うつ剤にありがちな激しい副作用もないと言われています。
唯一ある副作用と言えば、依存症です。
それでも一日に決められた用法用量を守って上手く付き合っていけば依存症になることはないので、
眠れずに鬱々とした日々を過ごすならデパスに頼ってみるのも良いかもしれませんね。